三年熟成本みりん 試食会レポート
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食して感動!「本物のみりんってこんなに美味しかったんだ」「和食で元気党通信」のみりん試食リポート!
簡単に出来る節約料理から本格的なものまで家庭向きの料理をみんなで楽しく作っているという元気いっぱいの「どんぐりクラブ」の皆さん。
「みりんは絶対本みりん!」とこだわる皆さんがくだしたジャッジは・・・?
 
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三年熟成本みりんの感想は?
〜こんなに違うの?味と香りにびっくり!〜
普段使っているみりんやみりん風調味料との違いを聞いてみました。
その違いは一目瞭然!「三年熟成本みりん」は見るからに本物。熟成された芳醇な香りで今まで使っている一般的な本みりんに疑問を感じてしまいました。一般的本みりんのまったり感に比べ、「三年熟成本みりん」は熟成されているのにも関わらずサラリとしていて高級感がありました。瓶の口についている細かい粒子のが、一般のそれとは違い本物みりんを表していました。  
お料理に挑戦!
この料理を作るポイント
白玉粉に加える水は少しずつ!【基本のつゆ】をストックしていれば他の料理でも大活躍。材料は質の良い昆布、カツオ節、しょうゆ、本みりんがあればOKです。

材料 <6人分>

・ダイコン 200g
・ハム 3枚
・小ネギ 25g(2〜3本)
・ショウガみじん切り 小さじ1
・干しエビ 15g(水 大さじ2)
・サラダ油 大さじ1
・白玉粉 200g
・サラダ油 大さじ1
・水 150cc弱

【基本のつゆ】
・だし4カップ
・しょうゆ 1カップ
・三年熟成本みりん 1カップ

【合わせ調味料A】
・さとう 小さじ1
・ゴマ油 小さじ1
・塩 小さじ1/2
・こしょう 少々 

作り方
(1) ダイコンを4cmの長さの千切り、ハムとショウガはみじん切り、小ネギを小口切りにする。干しエビは大さじ2の水でもどし、柔らかくなったら小さく切る(もどし汁はとっておく)。
(2) フライパンにサラダ油大さじ1を入れ、ダイコンをしんなりするまで炒め、ハム、ショウガ、干しエビ、小ネギの順に炒めて火が通ったら冷ます。
(3) 白玉粉に、【合わせ調味料A】と(2)とエビの戻し汁を加え、耳たぶ位の固さにこねる。
(4) (3)を10〜12個に分けて丸め、平ら状にしてもちを作りゆでる。浮き上がってきたら水に取りすくい上げて水気を切る。
(5) フライパンにサラダ油大さじ1を熱して、(4)で作ったもちの両面をこんがり焼く。
(6) 【基本のつゆ】大さじ3で(好みで酢を加えてもよい)たれを作り、もちをつけていただく。
この料理を作るポイント

カキは炒める前に湯がいておくとプリッと仕上がります。

材料 <6人分>

・カキ(Lサイズ) 2袋
・黄ピーマン 1/2個
・緑ピーマン 1個
・片栗粉 適宜 

【A】
・サラダ油 大さじ1
・ゴマ油 小さじ1

【B】
・ニンニク、ショウガ 各1片
・長ネギ1/3本

【合わせ調味料】
・しょうゆ 大さじ21/2
・三年熟成本みりん 大さじ2弱
・酒大さじ1
・水 大さじ2
・酢 大さじ1

作り方
(1) ピーマンを千切りに、【B】の香味野菜をみじん切りにする。
(2) カキを洗い、沸騰した湯に30〜40秒くぐらせる。しっかりと水を切り片栗粉をまぶす。
(3) フライパンに【A】の油を入れ、カキの両面を色づく程度に焼き、取り出す。
(4) 油の残ったフライパンにみじん切りにした【B】と片栗粉を入れ、沸騰させる。さらにピーマンを入れて一煮立ちさせる。
(5) (4)に(3)のカキを入れ、煮汁をからめさっと煮る。
実際に食べてみた感想は?
メンバー一同「美味しい!」の声。サラリとしているのにコクがあります。私が一番感じたのは後口がさわやかだったこと。これは純正っていうことですよね。私は居酒屋を経営していますが、この機会に今までの本みりんを「三年熟成本みりん」変えたいと思いました。
料理教室のみんな(平均年齢は高いですがいくつになっても食への挑戦を忘れない、元気なメンバーです)もこれからぜひ取り寄せたいと言っていました。
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