当社の清酒は、麹づくりに最も力を入れています。大吟醸をはじめすべてが手造り麹です。
  大吟醸麹づくり  麹の種つけの様子です。  種麹をお米にふりかけます。

 おいしいお酒をつくるために 
【杜  氏】 日本酒にしかないきめ細やかなおいしい味、やさしい日本酒の味を追求しています。
【麹づくり】 楽な道を選ばず、手間、ひまをかけることが我々の酒づくりです。
【蒸  し】 日本のお米の文化は、こだわりの蒸しにつきます。
       毎日の蒸しあがりは蒸気とともに心配でもあり、喜びでもあります。
【搾  り】 当蔵の高級酒や福来純三年熟成本みりんはすべて、無理な圧力をかけない
       昔ながらの袋しぼり。職人仕事から、おいしい味が生まれます。

  小さな箱の中で温度、湿度によって形をかえながら30時間近くかけて育てます。
  50時間ぐらいかけて麹ができあがります。
  出来上がった麹をまとめて外に出し、冷やします。
  出来上がった麹です。このできあがりぐあいが、清酒の質に大きく影響します。
  出麹はこのように並べて冷やします。
  左は、大吟醸の仕込みタンク 温度管理が出来る部屋で厳しく管理されます。
     右の写真は、もろみの醗酵途中の泡です、この泡は、様々な形に変化します。
 
 
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