ホーム >  新酒一号

花美蔵から黒松白扇へ この度銘柄が「花美蔵」から「黒松白扇」へ生まれ変わります。

黒松白扇 純米吟醸 新酒一号の販売は終了しました。
来年も販売を予定しておりますのでご期待ください。

会社名とお酒の銘柄についてお話します。
白扇酒造は明治期に加藤酒店屋号はカネトウ、銘柄は加茂泉、焼酎は金星でした。
昭和に入り、戦後株式会社となる時に先代が思い切って銘柄を変更し黒松白扇となりました。そして平成となる時、登録商標の問題が起こったため「あえて新銘柄で新しい時代を」と花美蔵と命名しました。白扇酒造は代が変わるごとに銘柄を変えてきた歴史となっています。

そして今度は、令和の時代を迎え、どういうわけか「黒松白扇」の登録がもどり副社長が自分の時代は「黒松白扇」というもとの銘柄で再出発したいとの事。杜氏も張切って新しい時代に挑戦します。新しいブランドを立てる事はよくあることですが、昔の銘柄にもどすのは業界でも初めてではないかと思います。

副社長 加藤:これからの白扇酒造は清酒も調味料も全て全力投球です。見ていてください。代が変わると名前が変わるという白扇の歴史ですが、私の時代にも結局変わり、結局どの代でも変更していますね!息子の時代また言われるんでしょうね!(笑)

副社長と杜氏が「黒松白扇」になった経緯や清酒にかける想いを熱く語っています。
ぜひ下のバナーからご覧ください。

製造メンバーからの一言コメント

今年最初の造りとなるお酒は、その名も『黒松白扇 新酒一号』。今年採れた酒米(山田錦)を丹念に磨いて、杜氏はじめ蔵人皆で「美味しいお酒になれ」と願いながら醸したお酒です。皆様には楽しい仲間と大好きな家族と、そして大事な自分へのご褒美にと、色々な場で美味しくお呑みいただけたら、蔵人としての一番の喜びでございます。
またかつて使用していた「黒松白扇」の商標が戻ってまいりました。屋号「白扇酒造」からもイメージしやすい名称となり、より皆様に親しんでいただけることを願っております。新たなスタートにどうぞご期待ください。

製造部 山田孝司
夏は盆踊り、冬は蔵稼ぎと、一年中充実した毎日を過ごしております、昭和49年生まれの45歳でございます。
高校では微生物や醸造食品の勉強をしており、その関係もあってか就職活動時に担当の先生より「川辺の白扇はどうだ?」とお勧めされました。当時から酒造りに興味がありましたので「ぜひ行ってみたい」と入社を希望し、これがきっかけとなり20数年こちらでお世話になっております。
「日本一の酒を醸す」という今まで以上の目標へのチャレンジに、微力ながら力になれるよう日々頑張っております。
黒松白扇 純米吟醸 新酒一号 1.8L×1本

【11月下旬発売】
黒松白扇 純米吟醸 新酒一号
1.8L×1本

NO.1320
価格:2,750円(税込)
数量:
完売しました
黒松白扇 純米吟醸 新酒一号 720ML×1本

【11月下旬発売】
黒松白扇 純米吟醸 新酒一号
720ML×1本

NO.1330
価格:1,320円(税込)
数量:
完売しました
新酒一号・伝統製法熟成本みりん 新春セット(屠蘇散付)1.8L×2本入り

【11月下旬発売】
新酒一号・伝統製法熟成本みりん
新春セット(屠蘇散付)
1.8L×2本入り

NO.1900
価格:5,720円(税込)
数量:
完売しました
新酒一号・伝統製法熟成本みりん 新春セット(屠蘇散付) 720ML×2本入り

【11月下旬発売】
新酒一号・伝統製法熟成本みりん
新春セット(屠蘇散付)
720ML×2本入り

NO.1905
価格:2,915円(税込)
数量:
完売しました
特徴
口当たりが優しく、柔らかい味
飲み方
冷やしていただくと美味しいです
保存方法
冷暗所で保存(10℃以下が目安)
原材料名 米・米こうじ
アルコール分 16度以上17度未満
精米歩合 55%
飲み方 冷酒◎・常温○・燗酒×
保存方法 冷暗所
発送について

黒松白扇 純米吟醸 新酒一号は11月下旬発売の予約販売品です。
発売日までにご予約いただいた分については、発売開始次第、順次発送予定です。
他の商品を合わせて同時にご注文いただきますと、予約品の発売日に合わせての一括発送となります。定番商品でお急ぎの商品がございましたら、別々にご注文をお願いします。(別送になる為、それぞれに送料がかかります。)

送料
送料は北海道、沖縄、離島を除きお届け先国内どこでも一ヶ所660円!一ヶ所へお届けのご注文金額が、1,500円未満の場合は880円となります。一ヶ所へのお買上げが9,000円以上となる場合は送料無料!