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  • 本みりんとみりん風調味料ってどこが違うの?
  • 本みりんを使うとおいしくなるの?
  • おいしい和食の決め手はこれ!

白扇酒造・お料理レシピ:魚介

魚介レシピ14

隠し味の福来純本みりんがソースに甘みとコクをプラス。

カツオのカルパッチョ

レシピ考案者
佐々木有紀子さん
【フードコーディネーター】
工夫ポイント
オリーブ油にスライスしたニンニクを入れて加熱し、ニンニクの臭いを油に移す。
ニンニクを取り出し、カツオの表面を焼き付けてたたきにする。
薄く切って盛り付け、ニンニクチップを散らす。オリーブ油にポン酢を加えて回しかける。

この料理に合う日本酒
花美蔵 花は華やかな味わいの中にキレがあり、辛口ですっきりしているお酒です。
そのまま冷やか冷酒にしてもおいしくいただけます。
すっきりとしたお酒なのでレモン汁の酸味と相性がよく、サラダ感覚でいただけます。

→花美蔵 花詳細はこちら
材料

分量(2人分)

  • カツオ(刺身用):1さく
  • 水菜:1/6束
  • 紫タマネギ:1/6個
  • 貝割れ菜:1/8パック
  • ニンニク:1/2片
  • 【調味料】
  • オリーブ油:大さじ2
  • レモン汁:小さじ2
  • 塩:小さじ1/3
  • 福来純「伝統製法」熟成本みりん:小さじ1
作り方
  • 1水菜を4㎝に切り、紫タマネギを薄切りにして水にさらす。にんにくは薄切りにする。
    カツオを8㎜くらいの厚さに切る。
  • 2塩、レモン汁、福来純本みりんを混ぜて塩が溶けたら、オリーブ油を混ぜる。
  • 3皿にカツオを並べ、水菜、紫タマネギ、ニンニク、貝割れ菜を散らす。
    調味料を回しかける。
魚介レシピ13

「ぬた」とは酢味噌和えのことです。酢味噌は加熱して保存がききます。

わけぎとアサリのぬた

レシピ考案者
佐々木有紀子さん
【フードコーディネーター】
工夫ポイント
アサリの代わりに…イカ、マグロ、アオヤギ、タコなど
わけぎの代わりに…キュウリ、ほうれん草、ブロッコリーなど

この料理に合う日本酒
花美蔵 蔵は豊かな味わいの中にキレがあり、お米の味が感じられ、喉ごしがよくバランスの良いお酒です。
熱燗にしても、そのまま冷やでもおいしくいただけます。
キレがあるのでアサリのうまみとも相性がよく、酢味噌の濃厚さをすっきりとさせてくれます。

→花美蔵 蔵詳細はこちら
材料

分量(2人分)

  • わけぎ:60g(1/2束)
  • 水:1/2カップ
  • 【A】
  • アサリ:200g
  • 酒:大さじ1
  • 【B】
  • 白みそ:35g
  • 福来純「伝統製法」熟成本みりん:大さじ2
  • 砂糖:大さじ1
  • 【C】
  • 酢:大さじ1強
  • からし:小さじ1/2〜小さじ1
作り方
  • 1わけぎを4㎝に切り、根と葉に分ける。フライパンに水を入れて沸騰させる。
    根の部分を先に入れて加熱し、しんなりしたら葉の部分を入れ、さっと加熱する。
  • 2ざるにあげてうちわであおいで冷ます。※水っぽくなるので水に取らない。
  • 3フライパンにAを入れてふたをし、火にかける。貝が開いたら火を止め、殻から身を外す。
  • 4小さい鍋にBを入れて火にかける。よく混ぜながら、水分が蒸発してとろりとするまで加熱する。
    火を止めてCを加えて混ぜる。
  • 5食べる直前に(2)(3)(4)を入れて和え、盛り付ける。
魚介レシピ12

本みりんでかば焼きに照りと上品な甘さをつけられます

いわしのかば焼き丼

レシピ考案者
佐々木有紀子さん
【フードコーディネーター】
材料

分量(2人分)

  • イワシ:2尾
  • しょうが汁:小さじ1/2
  • 酒:小さじ1
  • 片栗粉:適量
  • サラダ油:大さじ1/2
  • 豆苗(または貝割れ菜):1/3パック
  • タマネギ:30g(1/6個)
  • 粉ざんしょう:適量
  • 炊いたご飯:適量
  • 【たれ】
  • しょうゆ:大さじ1
  • 酒:大さじ1
  • 福来純「伝統製法」熟成本みりん:大1さじと1/3
下準備

イワシの頭とワタを取り、水洗いする。
キッチンペーパーで中までしっかり水けをふき取る。

作り方
  • 1下準備したイワシの切り口の中ほどから両方の親指を中骨(背骨)の上に入れて、そのまま親指を左右に滑らせて身を開く。
    身を置いて、尾の付け根を手で折り、そのまま身を抑えながら中骨を身から外す。
    腹骨を包丁でそぎ取り、ひっくり返して背びれをキッチンばさみで切り取る。
  • 2(1)のイワシにしょうが汁、酒を振る。
  • 3タマネギは薄切りにして水に放す。豆苗は根元で切って、5㎝に切る。
  • 4たれの材料を混ぜておく。
  • 5(2)のいわしの汁気をふき取り、片栗粉をつける。余分な粉を叩き落とす。
  • 6フライパンにサラダ油を入れて火にかける。
    (5)のいわしの身側から焼く。
    焼き色がついたらひっくり返す。
  • 7両面焼いたらフライパンをキッチンペーパーでふき取り、(4)のたれを入れて、ときどきゆすりながら、煮汁をイワシにからめる。
  • 8器に炊いたご飯を盛り付け、水けをふいたタマネギ、豆苗をのせ、イワシをのせる。
    好みで粉ざんしょうを振る。
魚介レシピ11

本みりんで魚の臭みを抑え、コクをプラス

山家(さんが)焼き

レシピ考案者
佐々木有紀子さん
【フードコーディネーター】
工夫ポイント
作りたてものは生でなめろうとして食べられます。
ごはんに乗せてお茶漬けとしても。
材料

分量(2人分)

  • 魚(鯵):3尾(15cmくらいのもの)
  • ショウガ:10g(ひとかけ) ※みじん切り
  • 細ネギ:1本 ※小口切り
  • 大葉:5枚 ※うち1枚はみじん切りにする。
  • みそ:大さじ2/3
  • 福来純「伝統製法」熟成本みりん :小さじ1
  • 酒:小さじ1
  • ごま油:小さじ1
作り方
  • 1三枚におろした鯵の頭側から皮をむき、小骨を取る。
    ※手の熱で味が落ちてしまうのでできるだけ手早く作業する。
  • 25mm幅に切り、みそを乗せて包丁で叩く。
    あらかじめ切ったショウガ、細ネギ、大葉を加えて叩きながら均一になるまで混ぜる。
    ボールに入れ、福来純本みりん、酒を加えて混ぜる。
  • 34つに分けて丸め大葉でくるむ。
    フライパンにごま油を熱して、両面を焼く。
    皿に盛り付け、針ショウガを飾る。
魚介レシピ10

レンジで簡単!旨味も凝縮、黄金のつや

桜えびの佃煮

レシピ考案者
高橋やよいさん
【公認ブログライター】
工夫ポイント
福来純「伝統製法」熟成本みりんを使うことで、旨味が凝縮され、お酒なしでも臭みがありません。黄金のつやが出て、見た目も綺麗です。
桜えびの代わりに「ちりめんじゃこ」や「やわらかい釜揚げ」でもおいしくできます。
材料

分量(作りやすい量)

  • 桜えび:10g(ひとつかみ)
  • ごま&ナッツ類:20g
    (カシューナッツ、くるみ、アーモンド、ピーナッツ)
  • 福来純「伝統製法」熟成本みりん :大さじ2
  • しょうゆ:小さじ1
作り方
  • 1耐熱容器に材料を全て入れ、よく混ぜる。
  • 2レンジ強(500~600W)で1分半~2分加熱して、よく混ぜ水分がなくなるまで、繰り返します。
    ナッツ類は少しやわらかく、桜えびは味がなじんだら完成。
    ※ お好みで、七味、山椒、生姜風味も好評です。
魚介レシピ9

クリスマスのおもてなしに

味醂風味のホタテのゼリー寄せ

レシピ考案者
堀川のぞみさん
【公認ブログライター】
工夫ポイント
コンソメスープでホタテを煮て、風味付けに「福来純三年熟成みりん」を少し加えゼラチンで冷やし固めました。
パプリカを星に型抜きして、クリスマスっぽさを演出。
材料

分量(4人分)

  • ホタテ刺身用:6枚
  • パプリカ:40g
  • 冷凍グリンピース:30g
  • 顆粒コンソメ:小さじ1・1/2
  • 水:400cc
  • ゼラチン:10g(分量外の水大さじ4でふやかしておく)
  • 塩:ひとつまみ
  • 福来純「伝統製法」熟成本みりん:小さじ2
作り方
  • 1ホタテは5mm角に切る。
    パプリカは星型に抜き、型抜きした周りは5mm角に切る。
  • 2小鍋にコンソメを入れて水を煮立たせ、ホタテ、パプリカ、グリンピースを茹で、さらにゼラチン、塩を加え余熱で煮溶かす。
  • 3(2)の粗熱が冷めたら、福来純「伝統製法」熟成本みりんを加えよく混ぜる。
  • 4器に流し入れ、冷蔵庫で冷やし固める。
魚介レシピ8

野菜たっぷり、コクウマカレー

みりんdeこくアップのエビカリー

レシピ考案者
後藤さん
【ブログで本みりんコンテスト】
工夫ポイント
本みりんで味がマイルドになりました。辛さを控えめにすると子供が喜びます。
材料

分量(2人分)

  • トマト:1個
  • ココナッツパウダー:大さじ4
  • 玉ねぎ:1/2個
  • 生クリーム:50cc
  • シメジ:1/5袋
  • オールスパイス:大さじ2
  • オクラ:2本
  • トウガラシ:大さじ1
  • ピーマン:1個
  • 塩、コショウ:少々
  • ニンニク:1かけ
  • 福来純「伝統製法」熟成本みりん:50cc
  • 生姜:少々
  • エビ:6尾ほど
作り方
  • 1トマトをミキサーにかける。
  • 2鍋に油をひき、生姜、ニンニクを入れる。
    香りがでたら、エビ、玉ねぎ、ピーマン、オクラを炒める。
  • 3(2)の鍋に(1)を加えて、水200ccを入れる。
  • 4塩、コショウ、オールスパイス、とうがらし、本みりんを入れる。
  • 5しばらく煮て、ココナッツパウダー、生クリームを入れてさらに煮る。
    とろみがでてきたらできあがり。
魚介レシピ7

コチジャンの辛みがおいしい

みりんde韓国風さきいかの和え物

レシピ考案者
伊藤さん
【ブログで本みりんコンテスト】
工夫ポイント
コクのある本みりんがサキイカに馴染み、お酒が美味しく頂ける我が家の1品です。
材料

分量(5人分)

作り方
  • 1本みりんは鍋で半量に煮つめて、コチャジャン・ごま油を混ぜておく。
  • 2(1)の鍋にサキイカを入れて混ぜ合わせ、しばらく味を含ませる。
  • 3煎りごまをかける。
魚介レシピ6

おつまみにもおすすめ

えびの青しそ春巻き

レシピ考案者
藤井さん(広島県)
【投稿レシピ】
工夫ポイント
エビを揚げ焼きしたときに丸まらないよう、身に切れ目を入れるのがポイント。
材料

分量(2人分)

作り方
  • 1エビは皮をむいて背わたを取り、身に2~3カ所切れ目を入れ、本みりんとしょうゆを混ぜたものに10分つける。
  • 2(1)の水気をふきとり、春巻きの皮を半分に切りエビ・大葉をのせて巻く。
  • 3フライパンの底から2~3cmの高さまでたっぷりと油を入れ、揚げるように焼く。
  • 4シソふりかけと塩をすり鉢でする。
  • 5お皿に盛って出来上がり。
魚介レシピ5

水を使わず、こっくり風味

鯛のかぶと煮

レシピ考案者
山田さん(東京都)
【投稿レシピ】
工夫ポイント
水を1滴もいれず、砂糖もいれない煮物ですので、こっくりふんわりとした味醂の風味がダイレクトに味わえます。
これは良く行くお店で食べる料理で、なぜこんな風に美味しくできるんだろう?と考え続けた結果 、味醂だけで煮ることを思いつきました。
試してみると、ほぼ同じ味に再現でき、嬉しくなりました。
材料

分量(2人分)

作り方
  • 1鯛かぶとはサッと湯どおしし、水で軽く洗う。
  • 2調味料を煮立てて、(1)をいれて落し蓋をし、5分程度中火で煮る。
  • 3煮汁がトロリとしたら完成 。
魚介レシピ4

プリプリのカキが食欲をそそります

カキとピーマンの香り焼き

レシピ考案者
どんぐりクラブさん
【試食会レポート】
工夫ポイント
カキは炒める前に湯がいておくとプリッと仕上がります。
材料

分量(6人分)

  • カキ(Lサイズ):2袋
  • 黄ピーマン:1/2個
  • 緑ピーマン:1個
  • 片栗粉:適宜
  • 【A】
  • サラダ油:大さじ1
  • ゴマ油:小さじ1
  • 【B】
  • ニンニク、ショウガ:各1片
  • 長ネギ:1/3本
  • 【合わせ調味料】
  • しょうゆ:大さじ2 1/2
  • 福来純「伝統製法」熟成本みりん:大さじ2弱
  • 酒:大さじ1
  • 水:大さじ2
  • 酢:大さじ1
作り方
  • 1ピーマンを千切りに、【B】の香味野菜をみじん切りにする。
  • 2カキを洗い、沸騰した湯に30~40秒くぐらせる。しっかりと水を切り片栗粉をまぶす。
  • 3フライパンに【A】の油を入れ、カキの両面を色づく程度に焼き、取り出す。
  • 4油の残ったフライパンにみじん切りにした【B】と片栗粉を入れ、沸騰させる。さらにピーマンを入れて一煮立ちさせる。
  • 5(4)に(3)のカキを入れ、煮汁をからめさっと煮る。
魚介レシピ3

大人数のおもてなしに

牡蠣の照り南蛮

レシピ考案者
料理教室「ハーブキッチン」さん
【試食会レポート】
工夫ポイント
牡蠣に片栗粉をあらかじめふっておくと、うまみを閉じこめると同時に、調味液が絡みやすくなります。
強火でさっと仕上げるのもポイントです。
材料

分量(6人分)

  • 牡蠣:36個
  • 片栗粉:適宜
  • 豚三枚肉:150g
  • 白ネギ(白髪ねぎ):1と1/2本
  • サラダ油:大さじ1
  • 【調味料】
  • 福来純「伝統製法」熟成本みりん:大さじ6
  • 酒:大さじ3
  • しょうゆ:大さじ1と1/2
  • 黒酢(米酢など):大さじ3
作り方
  • 1調味液はあらかじめ合わせておく。
  • 2牡蠣は塩水や大根おろしで洗うなど下ごしらえをして、水気をよくふき取って片栗粉をふる。豚三枚肉の片面にも片栗粉をふる。
  • 3牡蠣を豚肉で巻き終わりが下になるように巻く。
  • 4フライパンを熱し、サラダ油で牡蠣をこんがりと焼く。
  • 5調味液を加え、全体にからめる。お皿に盛り、上に白髪ねぎ・とうがらしを添える。
魚介レシピ2

冬の味覚を楽しめます

牡蠣豆腐

レシピ考案者
料理教室「ハーブキッチン」さん
【試食会レポート】
工夫ポイント
とろみを付けた牡蠣をつるっとした食感に仕上げるために、片栗粉は多めに付けると良いです。
ショウガニンニクと鷹の爪はいい香りを出すために焦がさないように気を付けましょう。
材料

分量(6人分)

  • 牡蠣:18個
  • 片栗粉:適宜
  • サラダ油:適宜
  • シメジ:1パック
  • 絹ごし豆腐:2丁
  • 香菜:1束
  • ショウガニンニク(みじん切り):各1片
  • 鷹の爪(本体のまま):3本
  • 【調味料】
  • 福来純「伝統製法」熟成本みりん:大さじ1と1/2
  • オイスターソース:大さじ2
  • 水:400cc
  • 塩こしょう:適宜
作り方
  • 1牡蠣は塩水や大根おろしで洗うなど下ごしらえをして、水気をよくふき取って片栗粉をふる。
  • 2シメジは子房に分け、豆腐はサイの目にしておく。香菜は2cmの長さに切っておく。
  • 3フライパンを火にかけ、サラダ油大さじ1・ショウガニンニク・鷹の爪を入れ香りを出す。
  • 4シメジを(3)に入れて炒め、調味液と水を加える。煮立ってきたら豆腐と牡蠣を加え、再び煮立ったら弱火で3分ほど煮て火を消す。
  • 5塩こしょうで味を整え香菜を散らす。
魚介レシピ1

照り・ツヤ・赤みその香りマンテン♪

鮭のみりん焼き

日本テレビ放映中の「満天☆青空レストラン」の取材の際に、試食いただいた福来純「伝統製法」熟成本みりんを使ったレシピです。

http://hakusen-shuzou.cocolog-nifty.com/blog/2011/04/post-97a3.html

材料

分量(4人分)

作り方
  • 1みりんと赤味噌を混ぜ合わせタレを作る。
  • 2鮭を素焼きし、タレを塗ってさらに焼く。
  • 3焼きあがったらもう一度タレを塗る。
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  • スイーツ(和)
  • 煮物
  • おつまみ
  • 本みりんとみりん風調味料ってどこが違うの?
  • 本みりんを使うとおいしくなるの?
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